
青いたまごって何!?

幸せの青いたまごと呼ばれるアローカナ。
甘くて濃厚なたまごをぜひ味わってみて!
青いたまごと聞くと一瞬ギョッとしてしまうかもしれませんが、実はとてもかわいらしい色合いの殻、濃厚な味わい、豊富な栄養素でメディアやSNSでも人気のたまごなんです。
今回は千葉県君津市の鳥飼農場で作られる「幸せの青いたまご」を実際に購入・食べてみたレポートをお届けします。
幸せの青いたまご「アローカナ」とは?
アローカナは、南米チリのアラウカン族(アローカナ族)が育てていたニワトリの品種です。殻が青みがかった色をしていることから「幸せを呼ぶニワトリ」として親しまれ、そのたまごは「幸せの青いたまご」と呼ばれるようになりました。
アローカナのたまごの特徴
① 大きくて黄色い黄身
普通の卵よりも黄身が大きく、鮮やかな黄色が特徴的。見た目から食欲をそそります。
② 濃厚でコクのある味わい
白身はさらっとしていて口に残らず、黄身は甘くてとろ〜り濃厚。たまごかけご飯にすると違いが一口でわかります。
③ 圧倒的な栄養価の高さ
一般的な鶏卵と比べて、レシチンが約2倍、ビタミンEが約11倍、ビタミンBは10倍以上とも言われています。アローカナは産卵数が少ないため希少価値が高く、スーパーではなかなか見かけません。
【君津】鳥飼農場「とりかいさんちのたまご」

君津市の静かな山の中にある鳥飼農場では、開放式ケージで自然に近い環境のもとニワトリを大切に飼育しています。
- 抗生物質・卵黄合成着色料は不使用
- 定期的なサルモネラ検査を実施
- 安心・安全にこだわった生産体制
飼育者が「鳥飼さん」という名前であることから「とりかいさんちのたまご」というネーミングで販売されています。
青いたまごはどこで購入できる?

青いたまごは君津市内の複数の農場で育てられており、君津や木更津の直売所・道の駅などで購入できます。
鳥飼農場の「とりかいさんちのたまご」はその代表格のひとつで、農場での直接購入(事前予約制)にも対応しています。

うみほたるSAのショップでも見かけました!
オンラインショップやふるさと納税でも購入可能なので、お取り寄せもおすすめです。
| 購入方法 | 詳細 |
|---|---|
| 道の駅・直売所 | 君津・木更津エリア各所(道の駅木更津うまくたの里など) |
| うみほたるSA | ショップで販売あり |
| 農場直売(鳥飼農場) | 事前予約制 |
| オンラインショップ | 20個入り〜取り扱い |
| ふるさと納税 | 君津市の返礼品として人気 |
青いたまごの値段は?
今回私が購入したのは、「道の駅木更津 うまくたの里」。
たまごなので時期や日によって値段が変わると思いますが、私が購入したときは、「とりかいさんちのたまご 幸せの青いたまご」10個入りパックで600円(税抜き)でした!(2022年時点の価格)
ちなみに「とりかいさんちのたまご 赤の女王様」(こちらも気になりますね!)は、10個入りパックで400円(税抜き)でした。
青いたまごはスーパーの卵の約3倍ほどの値段ですが、1個60円と考えるとそんなに高くないですよね!
オンラインショップでは梱包の都合上20個からの取り扱いとなっています。割れないよう厳重な梱包で届けてくれるとのことで、配送地域にもよりますが、青いたまご20個入りパックが2,280円(税・梱包料・送料込み)から購入できます。
濃厚とろ〜り青いたまご実食レポート

さっそく青いたまごを食べてみました!
ちなみにスーパーで売られている白い殻のたまごと並べるとこんな感じです。
パステルブルーの色合いがかわいらしいですね。殻は割としっかりと固めの殻です。

まずはたまごかけご飯にしていただくことに!たまごを割ってみると、黄身の大きさと鮮やかな色、プリンとした見た目に期待が高まります♪
しょうゆを少し加え混ぜて食べてみると、濃厚なコクのある味わいながら、後味に癖がなくスッキリとしていてあっという間に茶碗1杯食べてしまいました。
実は個人的に、生卵の白身のブリンとした感触が少し苦手なのですが、こちらの青いたまごは白身がサッと解け口に残らないのでとても食べやすかったです。
たまごかけご飯はもちろん、ゆで卵や卵焼き、その他たまご料理にぜひいろいろアレンジしてみてくださいね♪

いろいろな卵料理に挑戦したかったのに、
結局我が家は全部たまごかけご飯で食べちゃいました!
房総土産に幸せの青いたまごはいかが?
「幸せの青いたまご」の正体は、殻がパステルブルーでかわいらしいアローカナのたまごでした。
濃厚なのにさらっとした口当たりが魅力の青いたまごは、房総の豊かな自然の中で作られています。たまごにこだわりのある方はぜひ一度味わってみてくださいね。房総土産としてもおすすめですよ!





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