※こちらの記事は2024年4月にYahoo!ニュースエキスパートに掲載されたものです。
こんにちは!
房総生まれの地域創生ライターendang(えんだん)です。
今回ご紹介するのは、2024年4月13日(土)木更津市清見台にグランドオープンする『う凪亭 -UNAGITEI-』。
「うなぎ=高い」「安い=まずい」という2つの概念が覆る、安くて美味しいうな重を味わえるお店です!
本格うな重が1,600円(税込)から!

『う凪亭』の強みはなんといっても、本格的なうな重をリーズナブルに味わえること!
うなぎ1/2匹がのった<梅>が、なんと1,600円(税込)で味わえます♪
しかも、うな重だけでなく、お漬物・茶碗蒸し・お吸い物も付いてくるんです。
ちなみに松竹梅の違いはうなぎの量が異なるだけで、うなぎの質やごはんの量は同じ。
- <梅>うなぎ1/2匹分
- <竹>うなぎ3/4匹分
- <松>うなぎ1匹分
迷いに迷って<竹>をオーダーしました。
香ばしさとふっくらを味わえるうな重

蓋を開けると、想像以上にボリューミーなうなぎが現れました!
さっそく味わってみると・・・
表面はパリッと香ばしく、中はふっくら!
幸せが口いっぱいに広がります・・・!
脂の乗ったうなぎがほろほろと崩れます。
臭みもなく骨の食べにくさもまったく感じられません。
タレや山椒は卓上に用意されているので、自分好みに調整できるのが◎
しかも山椒は花山椒の実を自分でミルで挽くので、とにかく香りが強いんです。
自家製のタレは、うなぎの脂をタレに浸すことで熟成され、まろやかな味わいになるんだとか。
オープンに向けて何度も試作しながらタレを育てたそうです。

白焼きのうなぎを、蒸しながら焼き上げることで、皮目はパリッ、中はふっくら焼き上がるんだそう。
せっかくだから<松>にしたら良かったかなと思っていましたが、うなぎの量とご飯の量がぴったりで、お腹もちょうどよく満たされました。
肉厚のうなぎなので、ランチなら<梅>でも十分満足できるでしょう。

ちなみに、プラス50円でお吸い物を「肝吸い」に変更可能ですよ♪
なんでこんなに安い??

『う凪亭』のうなぎは、厳格な検査のある養殖場で育てられたニホンウナギ。
なぜこんなに美味しいうな重をお安く提供できるのでしょうか?

実は、オーナーさんが創業60年の「うなぎ職人」なんだそう。
長年うなぎ職人としてうなぎに携わってきたこと、そして問屋さんとのつながりがあることで、質の良いうなぎを低価格で仕入れることができるそうです。
また、メニューをシンプルにすることで低価格を実現し、たくさんの人に日常的にうなぎを味わって欲しいとの想いが込められています。
うなぎ×れんこん

店内には所々にれんこん粉末が置かれています。
なぜなのか尋ねてみると・・・
実は、店主のお祖父さんが鴨川のれんこん農家さんなんだそう。
あえて粘土質の土で育てることで、シャキシャキとした歯応えの味の濃いれんこんが育つそうです。

このれんこんは、茶碗蒸しの具にも入っていますよ。
今後れんこんの一品料理の提供も考えているとのこと。
人と人のご縁が繋がる「うなぎ」と、先の見通しが良くなる「れんこん」はどちらも縁起物。
春の入学や入職祝いにもぴったりですね♪
国道沿いなのでアクセスも◎

安くて美味しいうな重を食べられる『う凪亭』があるのは、木更津市清見台。
国道16号沿いのバイパスの下、長須賀交差点のあたりです。以前「空飛ぶ福のとり」というラーメン屋さんがあった場所なので、ご存知の方も多いはず。

リーズナブルに本格うな重を味わえる『う凪亭』は、2024年4月13日(土)にグランドオープン!
テイクアウトも可能なので、時間がない方は予約しておくといいでしょう。
しばらくの間は現金支払いのみだそうですので注意してくださいね。
贅沢なうなぎを日常的に味わえる『う凪亭』。ぜひご家族みんなで訪れてみてください♪



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