【君津市】高級和牛だけじゃない!サクサク惣菜に贈答用ギフトも充実。地域に愛される『かずさ和牛工房』

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かずさ和牛工房 グルメ
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※こちらの記事は2025年5月にYahoo!ニュースエキスパートに掲載されたものです。

こんにちは!

房総生まれ房総育ちの地域ライターendang(えんだん)です。

今回ご紹介するのは、君津市外箕輪にある『かずさ和牛工房』。すぐ隣には、地元でも評判の焼肉店『牛匠 しらいし』があります。

名前からして「高級和牛のお店でしょ?」と思うかもしれませんが、実はここ、豚肉や手作り惣菜、贈答用ギフトまで、“質も価格も大満足”なラインナップがそろう、地元密着の頼れるお肉屋さんなんです。

千葉県産銘柄牛「かずさ和牛」を一頭買い

『かずさ和牛工房』があるのは、君津市外箕輪の「君津山の手病院」のすぐ隣。向かいには「ネッツトヨタ千葉 君津店」があります。

敷地内には焼肉店『牛匠 しらいし』と精肉工場「白石畜産ミートセンター」もあり、プロの目利きで仕入れたブランド牛「かずさ和牛」などを自社で精肉・加工し、販売しています。

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、ショーケースにずらりと並んだお肉たち。

厳選された和牛だけでなく、千葉県産の豚肉やソーセージなどが、用途に合わせて部位ごとに丁寧に並べられています。

「ステーキ用に厚めで」「炒め物用に細めに」といったオーダーカットに気さくに応じてくれるのも、町のお肉屋さんならではの嬉しいポイント。

地元の方はもちろん、キャンプ前に立ち寄る県外のお客さんも多いのだそうです。

手作り惣菜もずらり!サクサクコロッケ&ジューシーメンチ

今回注目したのが、揚げ物コーナー。

なかでも人気なのが「コロッケ(200円・税込)」。

サクッとした衣の中には、なめらかなじゃがいもと牛肉の旨みがぎゅっと詰まっています。

見た目以上の厚みで食べ応えもあり、取材中も常連さんがまとめ買いしていました。

そして、もうひとつの名物が「和牛メンチカツ 300円(税込)」。

見てくださいこの大きさ…!

和牛ひき肉を惜しみなく使用したメンチはボリューム満点で、ひとつでもかなり食べ応えがあります。

揚げたてをほおばると、肉の旨みと野菜のコクと甘みがじゅわっと広がり、まさに至福の味わい!

実は玉ねぎの他に、アクセントにごぼうが入ってるのだそう。

メンチというと油と脂でこってりなイメージもありますが、質のよい和牛を使用しているおかげか、脂っこさを感じず最後までぺろりと食べられます。

これらの肉惣菜は、店内奥のキッチンで一つひとつ手作りされたもの。

事前に予約しておけば、揚げたてを用意してくれるのもうれしいポイントです。

お中元・お歳暮に!ギフト商品も充実

『かずさ和牛工房』では、贈答用ギフトも大人気です。

中でも好評なのが、かずさ和牛を贅沢に使った「かずさ和牛ハンバーグ」。

和牛のスジ肉をじっくり煮込んで抽出したコラーゲンたっぷりの肉ゼリーを練り込んだ、ジューシーでリッチな味わいが楽しめます。

ほかにも、すき焼き用のスライス肉やステーキ肉など、用途や予算に合わせて選べるセットが豊富。

ギフト商品はすべて冷凍されているのですが、実はこの冷凍技術も『かずさ和牛工房』のこだわりの一つです。

使われているのは、「プロトン凍結」と呼ばれる次世代の急速冷凍技術。

お肉の細胞を壊さずに一気に凍らせることで、解凍後もドリップがほとんど出ず、まるで生のような鮮度と美味しさが楽しめるのだそう。

遠方への発送や、日持ちが気になるギフトにも安心して選ぶことができます。

もっと気軽に、おいしいお肉を

高級志向の方だけでなく、日々の夕食づくりや気軽なお惣菜、特別な贈り物まで幅広く頼れる『かずさ和牛工房』。

「コロッケ1個でも、気軽に立ち寄ってください」と話すのは、取締役の白石さん。

“いいものを、もっと身近に”そんな想いを感じさせる町のお肉屋さんです。

おいしいお肉はもちろん、お肉屋さん特製のコロッケやメンチが食べたくなったら、ぜひ思い出してくださいね!

かずさ和牛工房
所在地: 〒299-1173 千葉県君津市外箕輪1丁目10−18

電話番号: 0439-52-0122
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休、年始休業あり(1/1~1/5)
駐車場:あり


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