※こちらの記事は2023年11月にYahoo!ニュースエキスパートに掲載されたものです。
こんにちは!
房総生まれ房総育ちのママライターendang(えんだん)です。
今回ご紹介するのは、2023年11月15日(水)にオープンする『炭焼きと現代和食 ろおじ』。単なる「食」だけではない、体験やエンターテイメント性を取り入れた新感覚のネオ居酒屋です。
お昼(12月スタート予定)は定食と和カフェ、夜はお酒のほか、原始焼きをメインとした料理や和スイーツを提供するとのこと。
一足お先にプレオープンにお邪魔させていただきました。
路地裏に位置する『ろおじ』

京都の言葉で路地裏を意味する『ろおじ』。
その名のとおり、木更津駅東口の大通りから一歩中に入った路地裏に位置しています。
バスロータリーから見て「ファミリーマート 木更津駅東口店」右側の路地、「庭鶏」さんの目の前のビル2階にあります。
以前、自然派ワインとクラフトビールを味わえる「UVA(羽場)」として営業されていた場所です。
ワクワクする和モダンな雰囲気

入り口を入ると厨房とカウンター席があります。

コンクリート打ちっぱなしのモダンな内装に、和のテイストが散りばめられたおしゃれな店内。
それほど広くはないので隠れ家気分を味わえます。
目にも美味しい現代和食
『ろおじ』は「メシ」「酒」「甘味」をコンセプトにしてる居酒屋なので、食事メニューにこだわっています。
原始焼き

メイン料理は、こちらの原始焼き!
日本古来から伝わる原始焼きは、食材の旨味を最大限引き出す調理法。遠赤外線効果によって、表面はこんがりと、中はふっくらと仕上がるのが特徴です。

今回は、ししとうや椎茸、大海老をいただきましたが、素材の持つ香りと旨味がぎゅっと凝縮されていて、お塩だけでもとても美味しい!
旬の魚や和牛のほか、創作串も登場予定です。
京風だし巻玉子

『ろおじ』の焼印が入っただし巻き玉子。ふわふわしっとりでお出汁の旨味を感じます。
京都もち豚のとんかつ

驚くほど肉厚なとんかつ。最高級中屋パン粉を使っているので衣はサックサクで、お肉はジューシー。
鶏五目炊き込みご飯

羽釜で炊いた炊き込みご飯。たっぷりの野菜と鶏肉が入った優しいお味にほっこり。
こだわりのお酒&映えドリンク

『ろおじ』ではさまざまな種類のお酒が味わえるのも魅力。

近隣店舗ではあまり見かけないソラチビールをはじめ、プレミアム焼酎や個性豊かな日本酒など、150種類以上のドリンクを楽しめます。

日本酒を頼むと、お好みのお猪口を選べるのも楽しいところ。
また、居酒屋らしからぬ映えドリンクも揃っています。

茶筅でたてた抹茶フロートやウサギをモチーフにしたクリームソーダなど。
女性ひとりや子ども連れでも楽しめる工夫がされているのも嬉しいですね。
和スイーツも見逃せない!
『ろおじ』を訪れたらぜひ味わってほしいのが、和スイーツ。
目の前で絞ってくれる絹糸モンブランが目玉です。

京都宇治の抹茶を使用した天鵞絨(びろうど)。
甘みを抑えた抹茶味のモンブランクリームの中には、バニラアイスやクランブルクッキー、フランボワーズソースなどが入っています。

このモンブランのためにブレンドした「THE COFFEE」のコーヒーとともにぜひ味わってみてください!
ほかにも自分で炭焼きを楽しめるお団子など、ここでしか味わえない和スイーツが揃っていますよ。
待望のオープンは11月15日(水)!

本格炭焼き料理や映えドリンク&スイーツを味わえる『炭焼きと現代和食 ろおじ』は2023年11月15日水曜日にオープンします!
私が訪れた際はまだメニュー表がなかったのですが、随時SNSで公開予定とのことなのでチェックしてみてください。
すでに続々と予約が入っているそうなので、しばらくの間は予約してからの訪問がおすすめです。
『ろおじ』では、和モダンなおしゃれ空間で思わずワクワクするような特別な体験ができるはず。新感覚のネオ居酒屋をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?



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